リラクゼーション業界の現場と経営のリアル Sunny

リラク業界の現場と経営を、綺麗事なしで。

未経験からの練習後、現場にすぐ経つ不安を断つ!


みなさん聞き馴染みあるかもですが

 

「お金をいただいている以上、お客様からは誰もがプロ」

「プロとして現場に立つことを毎日意識」

 

と言った言葉ですが、まさにその通りとは思います。

 

ですが、未経験から一発目でプロの意識を持てるかというと皆無でしょうね笑

 

誰もが緊張するし、対応から何から何まで自分となると何が何だか

 

そんな方々にはもうこれしかない

 

「時間が解決!」まぁこれしかないよね。

 

誰もが一番最初というのは迎えるし、そんな中自分自身でその時間を迎えて時間が過ぎていく。

 

その繰り返しでいつの間にか緊張しなくなります。

 

で、緊張はしたとしてもよく思うのは、

・緊張してるのは自分をよく見せたいから

・相手の期待にそうことができるのか

・どこまで通用するのか

と言った自分に対してのことばかり

 

ここで視点を変えていくのも一つの手

・お客様はどこが凝っているのか

・来店されるまであえて忙しくしておく、タオルを畳んだり

 

なんせ自分への視点をお客様に視点を変更する

これだけで全然違ってきます

 

デビューは色々な壁がありますが、大切なお一人目を精一杯できるように、このブログが少しでも役に立つことを祈ってます。

お客様の忘れ物に関して


当社としての忘れ物の対策例

 

時々忘れ物をされるお客様がおられます。

 

と、その前に忘れ物ランキング!

 

第3位 アクセサリー

これはまぁまぁあります。

施術時にフラットになりたくて全てとってしまうお客様。

こんな方は割と忘れることはなかなかないのですが、なぜなら自分でとって意識と1箇所に全て集約されていることや、ここに置いた!などの意識が働いているから忘れにくい。

アクセサリー系で一番忘れやすいのはスタッフが施術の際にここにアクセサリーがあるとやりにくいなと思う場面で、例えばネックレスが一番多い。

お客様もうつ伏せになっていてその状態でネックレスがついていることが多いのでそれをスタッフが取るのですが、前述した通り、置く場所もスタッフ、とってのもスタッフとなると結構忘れることがあります。

この場合はスタッフが最後にお声がけをすることを徹底することですが、なかなか時間が経つと忘れてしまうものですよねー

 

第2位 スマホ

これも意外と多い。

でもこの場合はほとんど取りにこられます。やっぱり歩いてるうちに「あれ?ない、、、」となって取りにこられるからです。

ただ、忘れられたお店側としては大変。。。

連絡をとりようにもとりようがないから笑

ですがほとんどは取りにこられるのでいいとして、かなりの貴重品ですよ笑

 

 

第1位 傘

 

これはダントツ!取りにこられることも少なく、、、

中にはビニール傘を忘れたと後々連絡いただくこともありますが、どれ?となります笑

 

ビニール傘以外は割ととりにこられるのですが、それでも忘れ物放置の場合も稀に

 

そんな忘れ物対策として当社としては以下の取り決めをしています。

 

・1ヶ月間保管

・こちらからは絶対に連絡しない

 

上記2点を徹底しています。

明らかにこの人のでしょ!と思う場面でもこちらからは連絡致しません。

 

なぜなら、こちらが勝手にその人のものでしょ!と思っても100%その人のものであるという保証はないから。

 

そのお客様に入る前に元々あったものかもしれませんし、そこまで人間の記憶ははっきりとしていないから。

 

それにいちばんの理由は、忘れ物した本人が必要なものなら必ず連絡、乃至取りにこられるから。

 

それが100%の証拠となります。

 

それはたとえお金であってもそうしてます。

 

「先ほどのお客様の忘れ物で500円がカゴの中にありました」としても本当にその人のものかはわからない上でご連絡をその人にしたとしたら、その人のものでなくてもお金なら「わかりました、取りに行きます」となってしまうのを防ぐためです。

 

なので、忘れ物に関してもきちんとしたルールづくりも必要なんだということで、今回のブログは終わります。

ヘッドケアでの事故例はあるのか?


本日は事故例、特にヘッドケア時におけるケースを上げていきたいと思います。

 

最初に僕自身が遭ったことのあるケース。

 

ある日ドライヘッドスパを体験したくて受けに行った。

そこはリクライニングチェアと薄暗い部屋のサロンで何台か並んでいる感じ。

カーテン仕切で、それでも広く空間は取られているかなと言った感じ。

 

そして施術開始し声のトーンを抑えた感じでの接客と眠気を誘う手技。

 

とても気持ちよく受けていたのだが、耳あたりに違和感、、、

 

施術終了してその違和感は何だったのかははっきりとわかった。

 

ピアスをつけているピアスホールから血が出ているのだ。

多分横向きになった時に引っ張られていたのと、元々肌が弱めだということもあり結果そういうことになっていた。

 

特に不快に思ったことはないのだが、これが自分がセラピストとして施術をしていて、後日お客様からこのようなことを言われるかもと思うと、少しゾッとするエピソードだなと改めて思う。

 

ヘッドケア時はピアス類は外していただく方が無難だと思う。

 

またネックレスについても同様のことが言える。

特に女性がされている細く、割とピチッとしたネックレスは首の施術をする際に引っかかって喉を締め付けかねない。

 

ヘッドケアでの施術事故ケース2つ目は

コンタクトがどこかへ行った問題です。

 

これ結構最初のカウンセリング時に聞かれないことが多いのが現状で、積極的にコンタクトの有無は聞いた方が良いと思う。

 

特にハードコンタクトは目のどこかへ行ってしまうととても痛い(自分がそうだから)。

 

ヘッドケアでの事故例は特にこの二つかなと思う。

 

この辺を意識して事故のない施術を心がけたい。

 

 

指や腕の痛みは慣れてくればなくなるのか?


今回のタイトルも生徒さんからのアンケートをもとに回答。

 

アンケートをとる重要性を噛み締めつつ今回のタイトルに回答したいと思います。

 

未経験だからこそ感じる、現場に入った時にこれ以上痛いことが続くのか、、、?

 

答えは

慣れてくるし、そういうものと思うことも重要。というか痛いなぁと考えなくなる。

 

 

何の世界でもそうだと思うけど、職人には痛みがつきものだと思います。

 

例えば僕はギターを趣味程度にするんやけど、久しぶりに1日目数時間した後、次の日はやっぱり指がジンジン痛い。で、二日目その指で弦を触るととてつもなく痛い。1日目と同じようなことしてるのに、プラス痛みだけが加わった!という感じに思う。そして痛みのせいでうまく弾けない感じもある。

 

で、職人たるものなんでも最初は痛みを伴うもの。その先に『タコ」になって職人の手になっていく。

記者はペンだこ、料理人は包丁だこ、美容師はハサミだこ。

 

セラピストは職人。それゆえの痛みが伴うもの。特に他の職業みたいに道具はなく、あえていうなら手そのものが道具。

だから慣れるのにも時間がかかり苦労するものだと思う。

 

冒頭にも伝えたが痛みはそのうち慣れてくるもの。20年やっている僕がいうから間違いない。

大体毎日10人前後施術しても、次の日にはケロッとしている。

時々強もみの人が来店すれば多少「指使ったなぁ〜」くらいには思う程度。

 

大体僕自身の実感としては未経験から練習を始めて実際の現場に立ち、最初の2〜3週間で痛みのピーク(もちろん施術頻度による)がやってくる。

 

でも、それを乗り越えて2〜3ヶ月やり続けていると、少しずつ慣れ始めてくる。

 

そして20年たった僕なんかは特に痛みを痛みとも思ってない自分がいてる。

そんなものだと思う。

 

なので、この痛みはいずれちゃんと慣れてくる!と思って日々過ごしてくればと切に願います。

 

とはいえ、やりはじめの時には、痛みがもうストレスでしかない!と思うこともあるだろうし、その対処方法についても近々ブログにしていきたいと思う。

 

 

セラピスト経験者と未経験者との違い


こんにちはSunnyです。

 

今回は生徒さんからのアンケートにもあった内容でタイトルにもあるように

「経験者と未経験者との違いは何?」

との問いに答えていこうかなと思います。

 

質問者さんの質問の意図をわかっているつもりであえて逸らした言い方しますが

ズバリ最初に答えをいうと

 

「お客様を一人でもしたかしていないかだけ」です

 

質問者さんは多分

技術や接客とかの違いを聞きたかったんだと思います。

 

でも僕が思うのは結局先ほど言った答えになります。

 

解説しますと

 

結局経験してようがしてまいがお客様からいただくお値段は変わらないわけです。

ちらほらありますが、店での差別化として経験浅いスタッフは値段やすいクーポンを特別に載せていたり、戦略は店店によって違うとは思いますがそこは一旦置いといて。

 

まず、そこ(いただく価格は同じ)に立脚して経験者であろうが未経験者であろうが一緒だということ。を、「意識しないとダメ」だということです。

 

その上で理論立てていきますが

 

結局経験してても未経験でも合う合わないがめちゃくちゃある世界なんです。

 

デビューの際にみなさん不安に思っていることが「習いたてでお客様に通用するか不安」等々があがりますが、そんなことはもちろんあるでしょう。

 

そんな方へ僕はいつもいうエピソードがあります。

 

「僕の生徒さんがデビューしてまもない頃の話。

ある時僕が元々何度かフリー(どのスタッフが当たっても良い)で、あるお客様を担当していました。そのお客様が、その生徒さんに当たった日がありました。担当する前に『オーナーが元々担当していた(フリーとわかっていて)過去があるので余計に緊張します。』というので、『大丈夫ですよ、緊張せずそのまんまやったらいいんやから。』とだけ伝えいざ施術。

後日その方が来店された時には指名になって来店してくれました。だから20年経験してようがデビュー間もないとか全く関係ないんですよ。要は全てを含んだ相性なんです。」

 

というようにしてます。

実際そうなんですよ。だから「経験者と未経験者の違いはお客様一人をしたかしてないかの違いだけ」と伝えます。

 

ただここからが深い話なりますが、実際そこからが勝負ではあります。

 

担当したお客様を例えば1万人したAさんとBさんがいたとします。

 

この10000人の内容もありますが、その中でどのような気持ちをもち接客していくかで雲泥の差になります。

そこがいわゆる「センス」になってきます。

 

僕はよく「指名数はある意味でバロメーターだと思っています」と伝えます。

 

なぜならこちらが拒否しても指名はお客様が決めることだからです。

 

指名は獲得しようと思えば口先でも取ることもできますが、それはそれとして、結局それはそうとしても決めるのはお客様だから。

 

なので、数字としてわかりやすいのが指名数。

僕の目安としては担当した人数の約40%が指名に達していれば優秀なセラピスなんだと思ってます。

 

ただ、語弊のないように言いますが指名が全てではないことも十分承知していて、数字上以外のところももちろん見ます。男女構成比とか年齢層とか。

その辺を言い出せばかなり長くなるので、またどこかで。

 

そう言った意味で全ての始まり、スタートは結局一人をするかしないか。その上でお客様の要望があり、どのようにしていけば満足していただけるかを追求する力が必要なんだと思います。

 

こう書いていても、また新たな問題が出てきたのが、経験して行っても、かなり尖ってくるタイプの人もいればニーズに応えることを大事にしている人もいれば、の話になってくる

 

では未経験者は何を意識して経験していけばいいのか、ということなどを、またどんどん違う記事にしていきますので今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

TKM 徹底的に顧客目線!


このタイトルは本日参加したセミナーのタイトルです。

 

TTPと似てるなぁと思いつつ、そこは置いといて

 

徹底的に顧客目線になることは非常に重要なことだなぁと改めて感じた今日。

 

基本セミナーとか参加しない自分ですが、今後ほんまに重要なことには積極的に参加しないとなと別次元で実感

 

同じラインで立っている人たちがどのように感じてどう攻略していってるかも直に聞けたし、周りの切磋琢磨は必要だと感じた

 

いまのうちの現状を打破するにはうってつけのセミナー

 

TKM、、、ズーーーっとなれていて全然できてなかったなぁと痛感

 

その状態が一番厄介なんだと思う。

 

すごくシンプルにいうと

自分が売りたいことではなく、客が必要と思ってることは何なのかをわかって売ること。

 

それが商売の鉄則よね。

 

今後はしっかりとここをやっていく決意!

セラピスト未経験者からしっかりとプロになるまでの動画を今後アップ!


言語化をしっかりできるようにとのことでブログを再開したものの、すっかり抜けてしまう、、、

 

今後はブログでネタを上げていくために文字起こしをがんばりそれを元に動画を制作していきたいなと思っております。

もちろん文字の精度にこだわって

 

ということで、未経験者がゼロからプロになるまでに大体必要なこと、こんなことあるよね的なあるあるなどを挙げていきたいと思います。

 

まずは未経験者が練習中に陥りやすい7選!!

 

というのはもう動画に実はしていて、これを書いた4日後に出ますのでぜひご覧いただければと思います。

 

後日アップロードされればURLを貼り付けます。

 

とにかく7選を羅列するとこんな感じ

 

1、どっちの手で押したらいいの?

2、これって骨?こり?どっちかわからない

3、肩甲骨の位置がわからない

4、自分の腰が痛い

5、手順覚えてたはずなのに

6、親指が痛い

7、話してたら手が止まる

 

という7選です。

 

もちろんこの他にもいろんなことはあるんですがまずは7本に絞ってみました。

 

100人以上の生徒さんをみてきて思う、この7つが結構起こりやすいことですね。

 

もしこんなこと知りたいなどがあればコメントいただけると動画やブログにしていきたいと思います!