
こんにちはSunnyです。
今回は生徒さんからのアンケートにもあった内容でタイトルにもあるように
「経験者と未経験者との違いは何?」
との問いに答えていこうかなと思います。
質問者さんの質問の意図をわかっているつもりであえて逸らした言い方しますが
ズバリ最初に答えをいうと
「お客様を一人でもしたかしていないかだけ」です
質問者さんは多分
技術や接客とかの違いを聞きたかったんだと思います。
でも僕が思うのは結局先ほど言った答えになります。
解説しますと
結局経験してようがしてまいがお客様からいただくお値段は変わらないわけです。
ちらほらありますが、店での差別化として経験浅いスタッフは値段やすいクーポンを特別に載せていたり、戦略は店店によって違うとは思いますがそこは一旦置いといて。
まず、そこ(いただく価格は同じ)に立脚して経験者であろうが未経験者であろうが一緒だということ。を、「意識しないとダメ」だということです。
その上で理論立てていきますが
結局経験してても未経験でも合う合わないがめちゃくちゃある世界なんです。
デビューの際にみなさん不安に思っていることが「習いたてでお客様に通用するか不安」等々があがりますが、そんなことはもちろんあるでしょう。
そんな方へ僕はいつもいうエピソードがあります。
「僕の生徒さんがデビューしてまもない頃の話。
ある時僕が元々何度かフリー(どのスタッフが当たっても良い)で、あるお客様を担当していました。そのお客様が、その生徒さんに当たった日がありました。担当する前に『オーナーが元々担当していた(フリーとわかっていて)過去があるので余計に緊張します。』というので、『大丈夫ですよ、緊張せずそのまんまやったらいいんやから。』とだけ伝えいざ施術。
後日その方が来店された時には指名になって来店してくれました。だから20年経験してようがデビュー間もないとか全く関係ないんですよ。要は全てを含んだ相性なんです。」
というようにしてます。
実際そうなんですよ。だから「経験者と未経験者の違いはお客様一人をしたかしてないかの違いだけ」と伝えます。
ただここからが深い話なりますが、実際そこからが勝負ではあります。
担当したお客様を例えば1万人したAさんとBさんがいたとします。
この10000人の内容もありますが、その中でどのような気持ちをもち接客していくかで雲泥の差になります。
そこがいわゆる「センス」になってきます。
僕はよく「指名数はある意味でバロメーターだと思っています」と伝えます。
なぜならこちらが拒否しても指名はお客様が決めることだからです。
指名は獲得しようと思えば口先でも取ることもできますが、それはそれとして、結局それはそうとしても決めるのはお客様だから。
なので、数字としてわかりやすいのが指名数。
僕の目安としては担当した人数の約40%が指名に達していれば優秀なセラピスなんだと思ってます。
ただ、語弊のないように言いますが指名が全てではないことも十分承知していて、数字上以外のところももちろん見ます。男女構成比とか年齢層とか。
その辺を言い出せばかなり長くなるので、またどこかで。
そう言った意味で全ての始まり、スタートは結局一人をするかしないか。その上でお客様の要望があり、どのようにしていけば満足していただけるかを追求する力が必要なんだと思います。
こう書いていても、また新たな問題が出てきたのが、経験して行っても、かなり尖ってくるタイプの人もいればニーズに応えることを大事にしている人もいれば、の話になってくる
では未経験者は何を意識して経験していけばいいのか、ということなどを、またどんどん違う記事にしていきますので今後とも宜しくお願いいたします。